腰の痛みと姿勢

背骨は身体全体を支えるというような点で、実際、かなり重要な役割を持っています。
特に人に関しては二足歩行のため背骨というような強い柱で身体全体の均整をとっているんです。
背骨は24組の骨がひとつひとつ組み合わさってできているので自由に動かす感じのことができ、かつ頑丈ですが、反面、自由に動く分かなり歪みやすいと言った感じの特徴があります。
腰の痛みも背骨が歪むと、実際、起こりやすくなります。
背骨のなかに関しては腰を支える腰椎があり実際にそれが支障をおこすと痛みが発症するのです。
姿勢が少し悪かったりあるいは、ムリな体勢を続けていたりすると背骨が実際に歪み、それがまったく支え切れなくなって腰の痛みが起こるんです。
身体の歪みを防止するに関しては正しい姿勢が一番です。
根っこの部分つまり背骨が実際に歪んでいるとどのような処置を行っても中々治りません。
腰の痛みのケースもそうです。
正しい姿勢を継続するようなことを通して腰にかかる負荷も少なくなり痛みも改善されるんです。
正しい姿勢に関しては意識することから、実際、始まります。
まず立ったような時の正しい姿勢に関しては、軽く顎を引き背筋を真っ直ぐ伸ばするのです。
壁等に身体を付けて行うとかなり意識しやすくなります。
また座ったケースの正しい姿勢は、深く腰掛けて実際にお尻を椅子に密着させ、軽く顎をきちんと引き真っ直ぐ背筋を伸ばして下さい。
膝に関しては股関節より、実際、少し高めかあるいは、同じぐらいの高さがよいでしょう。
足を組むと身体がかなり歪みやすくなりますので、足はきちんとそろえて座るように、実際、して下さい。
車の運転やあるいは、長時間のデスクワークの時などに関しては合間の休憩をとったり終了後に関しては軽くストレッチを行ったりしてきちんと姿勢を整えなおして下さい。
正しい感じの姿勢を心がけ元気な日々を過ごすようなことで腰の痛み防止や回復につながります。
posted by koshiita at 21:59 | TrackBack(0) | 腰の痛み(2)
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/29872556

この記事へのトラックバック