腰の痛みと防止エクササイズ

私達は、机に座っての作業が多い日々を過ごしており、腰の筋肉低下や血行不良など腰の痛みを起こしやすい環境の中で、実際、暮らしています。
腰の痛みの防止や改善に関しては、ムリのないエクササイズがよいといわれています。
エクササイズを行うようなことで腰の筋肉を鍛え血行を良くし、痛みの改善や防止ができるんです。
腰の痛み防止エクササイズを行うようなときは、まず最初に用意エクササイズつまりストレッチを行います。
ムリをすると腰の痛みを更に進行させるようなケースもありますので、とにかく、ゆっくりとストレッチから入ります。
ストレッチは一般のようなものでいいです。
身体の他の部分にもムリが生じないように手、足、首、あるいは、肩回しなど身体全体を満遍なく動かして下さい。
風呂上がりなど身体を温めた後で行う感じのものがよいでしょう。
ストレッチの後はとうとう腰の痛み防止エクササイズです。
このエクササイズはさまざまなタイプがありますので、自分に合ったエクササイズを選択され、ムリのない範囲で始める感じのものがよいでしょう。
例としては、椅子に座って背骨や腰を伸ばしたり、仰向けに寝転がったような状態で腰をひねったり、立ち上がったような状態で身体を前に倒したりあるいは、腰を反らすなど、腰を中心にムリのない範囲で行います。
前後、左右が一セットになっているエクササイズは、身体の均整を崩すというようなことにもなりますので、それぞれ前後、左右とだいたい同じ数だけ行うようにして下さい。
そして、お腹の筋肉を鍛える感じのことも腰の痛み防止につながりますが、ムリな腹筋は腰の痛みを進行させるケースもありますので、留意が必須です。
他にジムボール、ストレッチポールなど道具を使った腰の痛み防止エクササイズや近頃評判の腰回しや水中ウォーキング、ヨガ、ピラティスなども腰の痛み防止によいといわれています。
posted by koshiita at 21:59 | TrackBack(0) | 腰の痛み(1)

 

 

女性の腰の痛み

腰の痛みに悩まれている女性は多いだろうと思います。
生理、妊娠、出産、あるいは、産前産後など女性は身体の急激な変化から腰の痛み持ちになるケースが多いといわれています。
女性は身体の変化に伴い実際に分泌されるホルモンのタイプや量が異なります。
急激な変化を遂げるというようなことにより、腰の痛みが起こりやすくなるんです。
生理中もしくは前後も腰の痛みで悩まれている方は多いだろうと思います。
この時期は、腰の痛みだけでなくイライラ感やあるいは、腹痛など別の病状もでてきます。
それに腰の痛みが加わるので専門機関で相談や薬の処方を、実際、されている方もいるみたいです。
そしてリラックスもかなり痛みを和らげるひとつになるだろうと思います。
また妊娠中に関しても別のタイプのホルモンが実際に分泌されます。
特に後期になるときちんと出産しやすくなるように身体を緩めるホルモンの分泌とかなりお腹が大きくなっていくために腰の痛みが起こりやすくなるんです。
出産時は腰の痛み持ちの人は留意が必須です。
骨盤矯正ベルトを上手く活用されて出産に臨むようにされるときっといいでしょう。
そして、出産すぐ後もムリが生じて腰の痛みを進行させるケースがあります。
赤ちゃんを抱き抱えたり、あるいは、出産での大きな負荷がかかったりとしているからです。
更年期になると身体の骨がもろくなる感じの骨粗しょう症にも気をつけることが必須です。
骨がもろくなるようなことで骨折しやすく腰の痛みも起こりやすくなります。
女性の腰の痛みの痛みは病状に応じて痛みの大きさに関しても人ぞれぞれです。
心配な感じのことがあったら専門家や医療機関で相談されるようなことをおすすめするのです。
posted by koshiita at 21:59 | TrackBack(0) | 腰の痛み(1)

 

 

腰の痛みと内臓

「通院したほうがよいよ」「マッサージに少し行ってみたら?」「腰を鍛えるエクササイズをしてみたら?」など腰の痛みの悩みの相談をするとさまざまな声が聞こえてきますが、腰の痛みに関しては大きく分けて二つのタイプがあります。
ひとつは、背骨に要因があり筋肉の異常からくる腰の痛みです。
具体的に病状をあげてみると、椎間板ヘルニア、腰の痛み症(筋膜性腰の痛み症) 、変形性脊椎症、あるいは、骨粗鬆症などがこれにあたります。
その中でも椎間板ヘルニアで悩まれていて、手術やあるいは、定期的に通院をされている方は多いだろうと思います。
また特に寒い時期に関しては腰の痛み症(筋膜性腰の痛み症)所謂、ギックリ腰を起こす人が増えています。
更年期以降のご婦人で骨粗鬆症から腰の痛み持ちになるような人も多いようです。
こんな風に筋肉疾患から来る腰の痛みだけでもタイプはさまざまです。
二つ目は、内臓の病気が要因で起こる腰の痛みです。
腎臓結石、大動脈瘤、尿管結石、あるいは、婦人科の病気などが挙げられます。
内臓の病気は、腰の痛みと結び付かないケースが多いため特に留意が必須です。
腰の痛みが長い間治らず通院すると、内臓の病気が実際に隠れている感じのこともあるんです。
特に尿管結石は腰の痛みと痛みが似ており、筋肉疾患から来る腰の痛みと勘違いしやすいと、実際、いわれています。
上記のように腰の痛みのタイプおよび要因は人それぞれ異なるので、腰の痛みの要因を知る感じのことが必須です。
間違った判断や知識を持つと逆に進行させてしまうケースもありますので、腰の痛みで悩まれていたら専門家に診てもらい適切な処置をされるようなことをおすすめするのです。
posted by koshiita at 21:59 | TrackBack(0) | 腰の痛み(1)